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永代橋から隅田川沿いを歩く方法


永代橋から隅田川に沿って南下するには、3つの道があります。いずれも車ではなく歩きがメインとなります(一番川沿いの隅田川テラスは自転車不可)。 1.もっとも川に近い隅田川テラス 2.堤防の内側の道 3.2の道からわずかに内陸に入った遊歩道

都が管理する道と区が管理する道でわかれている、という噂も聞きましたが、それは詳しくわかった時にシェアさせていただきますね。 1.もっとも川に近い隅田川テラス

隅田川の川を眺めながら歩くための道で、散歩を楽しむ人、釣り人、昼休みのサラリーマンなどが利用します。この道は北にずっと続いていて、マラソンコースにしている方も多いのではないでしょうか。水面との高低差は数十センチで、台風の日などはよく水に侵食されています。 2.堤防の内側の道

堤防の内側で、隅田川テラスより陸地側と言えます。というのも、隅田川テラスがほぼ水面と同じ高さなので、階段で降りなくてはいけないのに対し、この道は生活圏の高さになっているため、実質的な移動手段として利用できる道の中でもっとも川に近い場所にあります。この道も北に伸びますが、永代通りを渡るためには、一度横断歩道まで横移動するか、隅田川テラスへ降りていって永代橋を潜るしか方法はありません。



3.2の道からわずかに内陸に入った遊歩道

この道を知っている人はかなりの永代通(つう)と言えます。堤防沿いの道からわずか数メートル内陸側に、石畳の小さな遊歩道があります。緑が多く、途中には小さな公園などもあり、堤防の持つ無機質なイメージを一気に払拭してくれる道です。水門に近くなると、ウォーターフロントの歴史を綴った7つの看板を見ることができます。




いかがだったでしょうか。永代橋から南下する道は、いずれもいったん水門で遮断されてしまいます。そのまま隅田川を川沿いに進みたい方は、少し入り組んだ水門の横の小道を抜ける必要があります。それはまた次回、ご紹介いたしましょう。